最近よく聞く加齢臭のもと「ノネナール」って何だ?

最近暑い日が続きますね~。こんな時期にでる汗ってイヤなんだよな~。

体臭がすごく気になるし。男性はもちろん女性でも悩んでいるかたも多いのでは?よく言われる「加齢臭」ってやつですね。 職場でも、この人、加齢臭くさーいなんて思った人もいるのでは?本人だとなかなか気づかない部分もありますが。。。。 でも、やはり清潔感は大事ですよね。周りをイヤな空気にしないためにもちゃんとデオドラントなどでケアしとかないと。 それにしても相当なイヤなイメージを持つ加齢臭ですが、実はこれには原因成分のノネナールというのがあるそうです。

加齢臭=ノネナールとして最近、さまざまなメディアに取り上げられているほど注目されているそうですよ。

 

このノネナールは、皮脂腺から発生する皮脂に含まれる物質で、皮脂成分のひとつであるパルミトレイン酸が酸化することで生成されるそうです。

パルミトレイン酸を含む皮脂の量が、一般的に、若い頃には少ないが、アラフォー世代から男女問わず増加するとのこと。

 

ノネナールの厄介なところは、そのなんともいえないオヤジ臭というか、脂臭というか、とにかく気に障るぐらい臭いというところは当然なのだが、なんと恐ろしいことに水に溶けにくく肌にこびりつきやすい性質を持っているため、シャワーを浴びて汗を流す程度では全然、ニオイが落ちないんだって。

 

なので、毎日のお風呂では、毛穴に詰まりまくっている汚れをしっかりと落とすイメージで洗う習慣を身つけるのが良いんだと。

 

その中でも、耳の裏やえり足、首の後ろ、肩、背中が特に出やすいそうなので、入念に洗うと良いかもしれませんね。4

最近では、加齢臭=ノネナールに焦点を絞り開発されたクレンジングウォッシュも登場しているそうですよ。

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2013年7月3日 | コメント/トラックバック(0) |

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