お葬式は必ずあげるもの?

ここで葬式とは仏教の僧侶による儀式=葬儀式を指しているのでしょうが、それは数ある宗教の中の一つの儀式ですから、やってもやらなくてもかまいません。

憲法、法律はキリスト教でもイスラム教でも創価学会でも天理教でも幸福の科学のやり方でやろうと、いっさい儀式をやらない無宗教でも何ら問題はありません。
過去日本では仏教方式の葬式が多数行われてきましたが、最近は他宗教に比べて10倍以上も費用のかかる仏教葬式は敬遠される傾向にあります。一度、キリスト教会で行われる儀式を見るとそのシンプルさに驚くでしょう。
東京では3割の人が葬式(葬儀式)をしていないそうです。

身内だけ(故人の家族と3親等まで、場合によっては故人と特別親しかった友人も)で告別式のみを行っている方が増えています。
メリットとして 寺や葬儀社のスケジュールに合わせて慌ただしい思いをしないで故人とじっくり別れを惜しむことができるという点です。

 

少人数なので自宅でできるというのもあるのでしょう。

有料の葬儀会場料金不要で。 身内だけなので見栄を張る必要なく、平均30万円といわれる仏式祭壇不要。

寺を呼ばないので平均30万円の読経料金、30-50万円の戒名代金不要になります。

香典、香典返しでお互い煩わしい思いをしない。

職場関係、取引先関係など義理で来る人に仕事を休ませるような迷惑をかけないという点も。
しかし、やはり、一生に一度の最期の日のためにお葬式をあげてあげたいですよね。

桐ヶ谷斎場では、葬儀プランやお通夜から一連の葬儀式を斎場内で行なえるとして今人気なようですよ。

 

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2013年4月24日 | コメント/トラックバック(0) |

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